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自分で健康!

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●『フィットネス』とは?

『フィットネス』は健康に良い運動と言うこと

スポーツ選手の様に自己の能力をさらに伸ばすためのものではありません。

血管や筋肉の老化を予防し、心肺機能や筋力を維持する運動です。

今ある能力を活かし、活動的にいられる体機能の維持や、生活習慣病等のリスクを増加させるといわれる

『メタボリックシンドローム』に代表される肥満症の防止・軽減を目的とした運動を指しています。

また、身体を動かすことは、人の根源的な喜びでも有り、気の合う仲間とスポーツを楽しむ事も、

『心の健康』を保つと言うことで、広い意味で健康づくりに適した『フィットネス』と言えるでしょう。

 

●フィットネスの種類

健康な身体づくりによいフィットネス=運動の基本は有酸素運動といわれます。

この運動を行うと体内に酸素をたくさん取り入れ、細胞を活性化して新陳代謝を高めることができます。

有酸素運動の代表的なものが"歩行"です。


また、歩行のような全身持久力の運動に加えて正しい姿勢を保持し、

けがを防止する筋力運動(腹筋運動、スクワット)や身のこなしをスムースにするも必要です。

 

●フィットネスの強度

有酸素運動では「ちょっときついかな?」が適量と言われています。

運動しながらおしゃべりができるくらいで十分です。

気の合う仲間と少し早歩き程度のウォーキングを楽しむも良し。

音楽を聞きながらランニングコースでジョギングするも良し。※一般道でヘッドフォン等を使用しての携帯型音楽機器の使用はお控え下さい。

「ちょっときついかな?」と感じたら、無理に続ける必要はありませんので、その程度でおさえておきましょう。

脈拍数なら1分間に110〜130が適当です。

 

筋力運動でも無理をする必要はありません。

あなたが筋力の維持を目的とするならば、あなたが最大に出来る筋力トレーニングの2割程度で十分です。

例えば腹筋やスクワットを続けて100回出来るならば、1日に20回☓3セット程度を目安に行いましょう。

筋力の増強を目指す場合でも、最大に出来る強度の6~7割がちょうど良いとされています。

そしてこの場合のトレーニングは、3~4日に一度が適量と言われていますので、

曜日毎に運動の内容(部位)を決め、計画的にトレーニングを行うことをおすすめします。

 

柔軟運動では「ちょっと痛いかな」くらいのところで、ゆっくりジワーッと伸ばしましょう。

この時のポイントは、いつもと同じように呼吸をしながら、ゆっくりと身体を伸ばし、

その姿勢を数十秒間キープした後ゆっくりとまた元の姿勢に戻ることと、

元の姿勢に戻ったら、そのまま一度呼吸を整えてから次のストレッチを開始すること。

はずみをつけたり呼吸をとめる事は厳禁です。

 

●間違えたフィットネス

あなたがフィットネスを行う目的はなんですか?

レクリエーションとして?筋力増強・維持の為?ダイエットの為?

もしあなたの目的がダイエットなら注意が必要です。

何故なら、運動によるダイエット法には、間違った情報が長年真実として語られ、今もその誤解は解けていません

 ・ダイエットのために有酸素運動 → ほぼ『ウソ』と言えるレベルで正しくありません。

 ・20分以上運動を継続しないと痩せない → ウソです。

では、あなたのダイエットの為にはどんな運動が適しているのか? を、検証していきたいと思います。



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